2025年のカレンダーを制作しています。
11月末〜12月はじめ頃に販売予定です。
12枚綴りのA3カレンダーで
終わってからもそのままポスターのような感覚で飾ってもらえたらと思ってます。
特色刷りのポスター付きです。
オンラインストアの準備が整いましたらSNS等でも詳細お知らせします。
2025年のカレンダーを制作しています。
11月末〜12月はじめ頃に販売予定です。
12枚綴りのA3カレンダーで
終わってからもそのままポスターのような感覚で飾ってもらえたらと思ってます。
特色刷りのポスター付きです。
オンラインストアの準備が整いましたらSNS等でも詳細お知らせします。
大切にしているもの(愛用品)をモチーフに、
ササキエイコさんが絵を描く企画 “my favorite ___” に声をかけてもらい、
むかし娘にもらったブーケの思い出、左腕に巻いているミサンガのことを書きました。
とても素敵な絵を描いてもらいました。
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小さなブーケ
artwork: eiko sasaki
娘がいる。もう大きくなってすっかり自分らしく生活している。
小さい頃はとにかく内気な子だった。人と関わることも苦手で、
中学から電車通学になった時は朝からハラハラしていたのを覚えている。
そんな娘が学校の帰り道に、小さなブーケを買ってきてくれた。
父の日だった。
当時は「レジで店員さんと話すから」と買い物も嫌がるような子だったのでとても驚いた。
嬉しくてずっと飾っていたら枯れてドライフラワーになった。
壁にかかったその小さなブーケを見ると、
あの時花を買って帰ろうとした娘の気持ちをふと思い返す。
娘はあの日の事を今でも覚えているだろうか。
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ミサンガ
artwork: eiko sasaki
ずいぶん前に立ち寄った店でみつけたミサンガ。
繊細な細い糸で織られていて、あまり主張しないところが気に入っている。
特に願い事はしていないのだけど、実は何度も切れている。
ただこの控えめな雰囲気が好きで、切れても構わず手首に巻きつけている。
切れて結び直すたびに段々と短くなるので、
次に切れた時は結ぶことが難しい長さになってしまった。
ミサンガは、切れると願いが叶うと言われているけど、
どうかもう切れないでくれと願っている。
すでにミサンガではないのかもしれないけれど。
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< profile >
自分と相手の間に生まれる感情と選択。
状況に抵抗したり、身を任せたり、立ち止まったり。
強い流れには気持ちを引いてしまうこともある。
その瞬間に沸き起こる衝動をうまくコントロールすることは難しい。
彼らの戸惑いや憤りが、単なる役者としてのポーズでなく、
今を生きる若者たちのリアルな葛藤として映しだされている気がした。
イ・ランの単独来日公演。
素晴らしいライブだった。
「パンを食べた」「患難の時代」「ある名前を持った人の一日を想像してみる」「イムジン河」
心地よい演奏が会場を包み、澄んだ歌声が力強く遠くまで響いた。
彼女の歌うメッセージは決して晴やかなものではないけれど、
綴られた言葉にはこの時代に生きる人たちを支える強さと寄り添える寂しさがあった。
이랑의 단독 내한 공연.
멋진 라이브였다.
'빵을 먹었다', '고난의 시대', '어떤 이름을 가진 하루를 상상해본다', '임진강' 등
기분 좋은 연주가 공연장을 감싸고 맑은 목소리가 힘차게 멀리까지 울려 퍼졌다. 그녀가 노래하는 메시지가 결코 청량한 것은 아니지만, 그 말 속에는 이 시대를 살아가는 사람들을 지탱하는 힘과 함께할 수 있는 외로움이 담겨 있었다.
2024.09.27FRI
mitsume
LIQUIDROOM 20th ANNIVERSARY
mitsume live 2024 “decade”
曲もビジュアルも他のバンドとは違うらしさがあった。
その後の発表は驚いてしまったけど(寂しい・・)、
またいつの日か彼らの演奏に足を運べる日が来るといいなと思う。
15年間お疲れ様でした。
JR東海ツアーズ企画「タビガタリ」で 「旅にまつわる音楽」のプレイリストを紹介いただきました。
学生の頃イギリスに旅をした思い出を書いてます。
→ イラストレーター・坂内拓「旅先でも日常でも高ぶる気分を分けてくれるプレイリスト」
10曲とのことでしたが絞れず、こちらの12曲を選びました。
1. 北へ向かう/寺尾紗穂
2. GHOST/ズーカラデル
3. 時にまかせて/金延幸子
4. さびしさ/折坂悠太
5. Evening news イブニング・ニュース/cero
6. bonsai/dodo
7. 忘れたい/ミツメ
8. みずいろのラプソディ/1983
9. 患難の世代/イ・ラン
10. さみしがりな星/betcover!!
11. 嘘とギター/GOFISH
12. ひとりぼっちの人工衛星/ゆらゆら帝国
みた・・みて!
朝日新聞夕刊の映画コラム「私の描くグッとムービー」に掲載いただいてます。
影響を受けた映画をテーマに、丁寧にインタビューしていただきました。
中学時代の先生から連絡をもらったり、嬉しい出来事がありました。
ありがとうございました。
コラムの内容はこちらからお読みいただけます。
→ 私の描くグッとムービー
山田かまちの美術館へ
三宅唱監督「夜明けのすべて」 を観る。
なんというか、希望のようなものが映っていて素晴らしかった。
ロロ『BGM』の配信が始まった。
2023年、場所はKAAT神奈川芸術劇場。
素晴らしい舞台だった。
演出、音楽、舞台、ひとつひとつの動きやセリフが折り重なるように展開して、
今その瞬間にしかできない空間、雰囲気がそこにあった。
どなたでも視聴できます。
奇跡のような舞台をぜひ観てもらえたら嬉しいです。
→ロロ『BGM』(2023)
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『BGM』
脚本・演出:三浦直之
音楽:曽我部恵一
出演:⻲島一徳 島田桃子 望月綾乃 荒木知佳 井上向日葵 岩本えり 北村恵 福原冠 曽我部恵一
1983の解散ライブ。
彼らを知って繰り返し何度もきいた曲がたくさんある。
昨晩、最後の演奏を聴きに日本橋公会堂に向かった。
バンドは2022年に解散していたし、1年以上の時間が経っていたけれど、
会場は最終公演を見届けるたくさんの人で賑わい、暖かい雰囲気に包まれていた。
メンバーが登場して演奏が始まる。
それぞれが奏でる音の響きや重なりを、柔らかく澄んだ歌声が包み込んだ。
唯一のバンドだなと改めて感じた。
しんみりとした空気にしたくないと新間くんが何度も言っていたけど(その為の屏風だったそう笑)、
この日会場に響いた音は、訪れた目の前の人たちへしっかり届いたのではないだろうか。
この先観客の一人として彼らのステージを観ることはできない。
無理を承知で言うなら、あの空気を味わう時がまたいつの日か一瞬でもきてほしい。
アンコール最後の曲Milletイントロが鳴った時いくつかの気持ちが交差してじんわりと沁みた。
1983の皆さん、お疲れ様でした。
元旦 落合川河原にて
2024年を迎えました。
2018年にフリーになって5年。
振り返ると求められた絵をとにかく描いてきた。
生活のためもあったけど、自分の絵がイラストレーションとして機能していく実感もあってあっという間に時間が過ぎた。
その隙間で自分の描きたい絵も描いてきた。
ベースになったのは、20代に好きだった音楽や訪れた国に影響を受けた絵だ。
絵で食べていくことは考えられなかったし、
描かずにはいられない気持ちだけがあって続けていた。
段々と声をかけてもらえるようになり、
作品に観てもらえるようになったことはありがたいことだなと強く思う。
同時に日常の仕事や展示、まわりの活動や表現に触れて自分の向かう方向に感じるものも増えていった。
このままでいいもの、変えたいものどちらもだ。
2024年は自分の生活や表現にもう一度時間をとって、
5年、10年先につながるものを探すような1年になったらいいなと思う。
そんなことを考えた日でした。
いまこの時も争いや災害が起きて続いている。
自分にできることはあまりにも小さいけれど、世の中がいい方向を向き進むように。
そして皆さんにとってよい年になりますように。
本年もよろしくお願いします。
1983のメンバーによるラストライブが日本橋公会堂にて1/27(土)開催されます。
何度も繰り返し聴いた大好きなバンドです。
ぜひ足を運んもらえたらと思ってます。
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1983解散ライブ『A LONG TIME』
日時:2024年1月27日(土)
場所:日本橋公会堂
時間:16時開場/17時開演
料金:前売4000円/当日4500円
予約:オンラインチケット予約
アレックス・カッツの作品を観に京都へ行った。
大きなギャラリーでの展示をイメージしていたけれど、
有斐斎弘道館という歴史を感じる学問所に作品が並んでいた。
96歳を迎えた彼がこの場所を選んで、
自分の表現を今なお続けているということに静かに感動した。
京都へ移住したの友人宅に世話になり、久しぶりにお互いの近状を話す。
彼らの丁寧な暮らしを垣間見れたことも心地よい刺激となった旅だった。
春の賀茂川にまた訪れたい。
JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2023 丸亀うちわ × 坂内拓
お越しいただきありがとうございまいした。
引き続き11月26日(日)まで東京都現代美術館で開催のTOKYO ART BOOK FAIR 2023、
Totodo/dessinのブースにも置いていただいています。
こちらもお越しの際はぜひお立ち寄りください。
→ TOKYO ART BOOK FAIR 2023
会期
2023年11月23日(木・祝)12:00-20:00
2023年11月24日(金)- 26日(日)11:00-19:00
会場
東京都現代美術館 企画展示室B2F、エントランスホール ほか
〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1−1
入場料
一般 1,000円(税込)
11/3 (金)に三軒茶屋twililightで、横山雄さん、小山義人さん、
僕の3人で絵や日常の制作のこと、お互いの考え方などを話します。
これからの活動に新しい発見があればと思っています。会場での質問もぜひ・・!
→ トークイベント「全然違う絵」(ご予約/配信)
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小山義人+坂内拓+横山雄トークイベント「全然違う絵」
日時:2023年11月3日(金)
開場19:00/開演19::30
料金:来店参加:2200円 / 配信参加:1100円
(すべて見逃し配信1ヶ月間付き)
会場:twililight
世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル3F
三軒茶屋駅徒歩5分
展示が終了しました。お越しいただきありがとうございました。
今までとは違った視点での作品に、たくさんの意見や感想をもらえて次に繋がる感触がありました。
ありがとうございました。
今年は最後の個展になましたが、
この後は少し充電して来年も作品を発表する機会があったらなと思います。
またお会いできますように。
香川に行った。豊島美術館は感動的だった。
あの人にもこの人にも体感してほしい…と思ったらみんなしてた。