見汐麻衣さんの新譜 “Turn Around” リリースツアー最終日。
ゲストにShohei Takagi Parallela BBotanicaを迎えてのライブだった。
見汐さんの歌声が心地よい緊張感に包まれた会場に響く。
それは時折少しの寂しさをまとって耳を横切った。
澄んだ声と弾かれたギターの音色がまっすぐ沁みた夜だった。
冬にわかれて
Hakuju hall
不思議な造形のホールにライトアップされた影が、みっつ映って、ゆらゆら揺れた。
ズーカラデル『ポイントネモ』のこと
ズーカラデルの4thアルバム『ポイントネモ』がリリースされた。
陸地から最も遠い地点 = ポイントネモ。
タイトルとなったその場所には、隔絶されたエリアのため役目を終えた人工衛星が打ち捨てられる。
遠く離れた誰もいない深い海の底。
フロントマンの吉田さん(Vo.Gt.)が人との関係において感じる、分かり合えない距離感や孤独感へのシンパシーから名付けたタイトルだそう。
自分もわかり合うことは出来ないのかなとふと感じる時がある。
なんだか寂しくなって、理由を探してみるけれど、
はっきりとした答えは見つからず、結局また蓋を閉じる。
たまに現れる寂しさの塊は、海に沈んだ衛星のように底の方に残ったままだった。
そんな気持ちをズーカラデルの切なく心地よいメロディーがポップにすくい上げる。
アルバムを聴いて「すべてを分かり合えないからこそ伝えるんだ」と思えた。
ズーカラデルらしい優しさが詰まった1枚。
ぜひ聴いてもらえたら嬉しいです。
今年でデビューから10周年。ズーカラデルの皆さん、おめでとうございます!
→ズーカラデル 4thアルバム『ポイントネモ』
イ・ラン
イ・ランの単独来日公演。
素晴らしいライブだった。
「パンを食べた」「患難の時代」「ある名前を持った人の一日を想像してみる」「イムジン河」
心地よい演奏が会場を包み、澄んだ歌声が力強く遠くまで響いた。
彼女の歌うメッセージは決して晴やかなものではないけれど、
綴られた言葉にはこの時代に生きる人たちを支える強さと寄り添える寂しさがあった。
이랑의 단독 내한 공연.
멋진 라이브였다.
'빵을 먹었다', '고난의 시대', '어떤 이름을 가진 하루를 상상해본다', '임진강' 등
기분 좋은 연주가 공연장을 감싸고 맑은 목소리가 힘차게 멀리까지 울려 퍼졌다. 그녀가 노래하는 메시지가 결코 청량한 것은 아니지만, 그 말 속에는 이 시대를 살아가는 사람들을 지탱하는 힘과 함께할 수 있는 외로움이 담겨 있었다.
ミツメ
2024.09.27FRI
mitsume
LIQUIDROOM 20th ANNIVERSARY
mitsume live 2024 “decade”
曲もビジュアルも他のバンドとは違うらしさがあった。
その後の発表は驚いてしまったけど(寂しい・・)、
またいつの日か彼らの演奏に足を運べる日が来るといいなと思う。
15年間お疲れ様でした。
1983 解散ライブをみた日
1983の解散ライブ。
彼らを知って繰り返し何度もきいた曲がたくさんある。
昨晩、最後の演奏を聴きに日本橋公会堂に向かった。
バンドは2022年に解散していたし、1年以上の時間が経っていたけれど、
会場は最終公演を見届けるたくさんの人で賑わい、暖かい雰囲気に包まれていた。
メンバーが登場して演奏が始まる。
それぞれが奏でる音の響きや重なりを、柔らかく澄んだ歌声が包み込んだ。
唯一のバンドだなと改めて感じた。
しんみりとした空気にしたくないと新間くんが何度も言っていたけど(その為の屏風だったそう笑)、
この日会場に響いた音は、訪れた目の前の人たちへしっかり届いたのではないだろうか。
この先観客の一人として彼らのステージを観ることはできない。
無理を承知で言うなら、あの空気を味わう時がまたいつの日か一瞬でもきてほしい。
アンコール最後の曲Milletイントロが鳴った時いくつかの気持ちが交差してじんわりと沁みた。
1983の皆さん、お疲れ様でした。
1983解散ライブ『A LONG TIME』
1983のメンバーによるラストライブが日本橋公会堂にて1/27(土)開催されます。
何度も繰り返し聴いた大好きなバンドです。
ぜひ足を運んもらえたらと思ってます。
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1983解散ライブ『A LONG TIME』
日時:2024年1月27日(土)
場所:日本橋公会堂
時間:16時開場/17時開演
料金:前売4000円/当日4500円
予約:オンラインチケット予約
PAVEMENT x mitsume
池間由布子『水の流れる方へ』
池間由布子『水の流れる方へ』
潮田雄一g / 岩見継吾b / 和田晋侍ds
歌もメンバー方たちの演奏も素晴らしかった。
生で聴く池間さんの声はエネルギッシュで透明で、遠くまで響いた。
LIQUDROOM
片思い/在日ファンクのライブ
みんな好きなように演ってました笑
折坂悠太 “心理ツアー”
2年ぶり。さびしさも聴けた。
ZEPP TOKYO LAST
Yogee New Waves
GOFISH
テライさんの歌や声、雰囲気が好き
日常のはやすぎるリズムをぐいと戻してもらえるような
阿佐ヶ谷Rojiを応援しています
コロナウイルスの影響で日常がすっかり変わってしまった。
阿佐ヶ谷のRojiも休業になってしまっている。
日本中のお店がいま続けていけるかどうかという状況の中、
皆にそれぞれ思いのある場所があると思うんだけど、
僕にとってなくなってほしくない場所。
自分の描いてきた絵が、誰かを支える力になるのかはよくわからない。
もしかしたら今こんな状況では必要とされないものかもしれない。
世の中が大きく揺れる時に抱く自分に向けた感情はいつも同じだ。
もう一度店の明かりが灯ってくれたら嬉しい。
この場所にも他の場所にも。
一日も早い収束を祈っている。
この状況を乗り切るため、Rojiでは応援グッズの販売を始めています。
僕も微力ながらTシャツのイラストで参加しています。
グッズは第三弾まで毎週追加されます。
皆さまどうぞよろしくおねがいします。
〈Roji支援プロジェクト 詳細〉
【第一弾】デザインTシャツ(石井モタコさん/坂内拓)、エコバッグ(柳智之さん)、Roji Magazine(ロジマガ) no.1、
ドリンクチケット(10枚券)
<Rojiサイトより>
第一弾発表のグッズ、ドリンクチケットをご購入いただいた方限定に、付録として購入できるRoji Magazine(ロジマガ) no.1。編集はRojiの常連でもある見汐麻衣と松永良平。Rojiならではの豪華メンバーによるzineです。 「見汐と松永の編集でおもしろいの作ります(3冊)。」
【第二弾】コンピレーション・デモ音源集『crowd』、Roji Magazine(ロジマガ) no.2
<Rojiサイトより>
牧野琢磨、cero、Shohei Takagi Parallela Botanica、VIDEOTAPEMUSIC、王舟、見汐麻衣、伴瀬朝彦、阿佐ヶ谷Rojiと所縁のあるアーティストによるコンピレーション・デモ音源集『crowd』。禁じられた3密空間と失われた2020年の春を夢想する25分。
Mastering : 得能直也/Artwork : 柳智之
【第三弾】デザインTシャツ (高城晶平さん/江本祐介さん)、VIDEOTAPEMUSICデザイン ステッカーとoneドリンクチケット、
Roji Magazine(ロジマガ) no.3
阿佐ヶ谷の猫/2018年 表参道HBギャラリー個展にて
『映画と音楽とイラストレーション』トークショー & 松室政哉『僕は僕で僕じゃない』発売記念インストアライブ
TSUTAYA六本木でのイベントが無事に終了しました。
たくさんの方に起こしいただいて嬉しかったです。
やっぱり歌や映画っていいなとあらためて。
お越しくださった皆さま、気にかけていただいた方々、
TSUTAYAの皆さまありがとうございました!
(2019.07.31 追記)
たくさんの方にお越しいただきました
グッズなども置いていただきました嬉
2019年 07月31日(水) TSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて開催される、
松室政哉さんとのトークショー『映画と音楽とイラストレーション』 に呼んでいただきました。
お互いの制作に影響を与えた映画というテーマで、ジャケットの話も含めて話をします。
当日トークイベント終了後は松室さんの新曲『僕は僕で僕じゃない』のインストアライブも開催予定です。
皆さま是非足を運んでみてください。
トークショーは先着50名になっています。
詳細はTSUTAYA TOKYO ROPPONGIのイベントページをご覧ください。
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
(2019.7.18追記)トークショーのチケットは完売になりました。ありがとうございました。
松室さんのインストアライブは、当日どなたでもご観覧いただけます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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『映画と音楽とイラストレーション』トークショー &
松室政哉『僕は僕で僕じゃない』発売記念インストアライブ
開場:18:40
開催時間: 19:00~20:05(サイン会20:05~20:30)
定員 :50名
場所 :TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設会場 トークショー
入場料: 1,000円(コーヒー付き)
インストアライブ 観覧:無料
問合せ先 :03-5775-1515
「渋谷のラジオ」に呼んでいただきました
お聞きいただいた皆さまありがとうございました。
パーソナリティーの江口さん、本釜さんにもだいぶ助けてもらいながら…楽しかったです。
お世話になりました。
こちらから収録を聴いていただけます。 めちゃ小さい声が僕です。
> 渋谷でわくわくラジオインターン
(2019.06.11 追記)
6/9(日)AM8:00からの「渋谷のラジオ」に、
松室政哉さんのジャケットアートワークがきっかけで呼んでいただきました。
制作のことなど話せたらと思います。
パーソナリティーは江口卓也さん、本釜菜津子さんです。
公式アプリでもで聴いていただけます。
> 聴き方など詳しくはこちらから
そして朝早いです・・!
よろしくおねがいします。
・渋谷のラジオ
https://shiburadi.com/
1983「渚にきこえて」ブックレット
1983から待望の3rdアルバム「渚にきこえて」が発売になりました。
リリースおめでとうございます。
アートワークはシャンソンシゲルさん、写真は柳宙見さん、
題字に日向山葵さん、モデルは台湾出身のBebeさんが参加しています。
僕はアルバムのブックレット等のデザインを担当しました。
昨年1983主催の埠頭音楽祭で声をかけてもらい、
そして今回彼らのアルバムに関われたことはとても嬉しいです。
街中で見かけたときはぜひ手にとってみてください。
> 1983オフィシャルサイト
> Apple Music
1983 「渚にきこえて」
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1. スカイライン (Soft Landing on the Other Ocean)
2. 1984 (Devil)
3. マンダリンブルー (Blue Mandarin, Blue)
4. Swim
5. プリマドール (Sem Açúcar)
6. ホテル・ハバナ (The Grand Hotel Havana)
7. 逆光 (Against the Day)
8. パーティー (The Party)
9. みずいろのラプソディ (Rhapsody in Pale Blue)
10. 渚にて (Same Ocean, Another Girl)
11. 夜に歩けば (A One and a Thousand Nights)
12. ぼくの伯父さん (Me and my uncle)
Andy Shauf @www
走ったー 間に合ったー 見れたー 浸ったー・・
Andy Shaufのライブにいった。
夜中に森の中で演奏してる感じってSNSで見たけど、
まさにそんな感じだった◎
東海ラジオ「松室政哉のタワゴト」
シンガーソングライター松室政哉さんのラジオ番組「松室政哉のタワゴト」に、
アートディレクターの山﨑泰弘さんとおじゃましました。
デビューから描かせていただいているジャケットアートワークのことなどを話しました。
お二人には何度も目配せをして助けてもらいました笑
今夜4/27と5/4の26時(深夜2時)から2週連続の放送です。
radikoからもお聞きいただけます。
http://radiko.jp/#!/ts/TOKAIRADIO/20190428020000
どうぞよろしくおねがいします・・!
SNAIL MAIL WWWX
@渋谷WWWX
SNAIL MAILライブよかた。揺さぶられる歌声。
ジャケットもエラくかこいい。
ホットドックがど真ん中にプリントされたスウェットをかってしまった。
Lindsey Jordan: Guitar, Vocals
Ray Brown: Drums
Alex Bass: Bass
All songs written by Lindsey Jordan
Photography by Michael Lavine
Design by Mike Zimmerman