• Artwork
  • Drawing
  • exhibition
  • post
  • shop
  • About
  • Contact
Taku Bannai
  • Artwork
  • Drawing
  • exhibition
  • post
  • shop
  • About
  • Contact

小さなブーケとミサンガ

 

大切にしているもの(愛用品)をモチーフに、
ササキエイコさんが絵を描く企画 “my favorite ___” に声をかけてもらい、
むかし娘にもらったブーケの思い出、左腕に巻いているミサンガのことを書きました。
とても素敵な絵を描いてもらいました。

_


 

小さなブーケ

artwork: eiko sasaki

娘がいる。もう大きくなってすっかり自分らしく生活している。
小さい頃はとにかく内気な子だった。人と関わることも苦手で、
中学から電車通学になった時は朝からハラハラしていたのを覚えている。

そんな娘が学校の帰り道に、小さなブーケを買ってきてくれた。
父の日だった。

当時は「レジで店員さんと話すから」と買い物も嫌がるような子だったのでとても驚いた。
嬉しくてずっと飾っていたら枯れてドライフラワーになった。

壁にかかったその小さなブーケを見ると、
あの時花を買って帰ろうとした娘の気持ちをふと思い返す。

娘はあの日の事を今でも覚えているだろうか。

_

 


ミサンガ

artwork: eiko sasaki

ずいぶん前に立ち寄った店でみつけたミサンガ。
繊細な細い糸で織られていて、あまり主張しないところが気に入っている。

特に願い事はしていないのだけど、実は何度も切れている。
ただこの控えめな雰囲気が好きで、切れても構わず手首に巻きつけている。

切れて結び直すたびに段々と短くなるので、
次に切れた時は結ぶことが難しい長さになってしまった。

ミサンガは、切れると願いが叶うと言われているけど、
どうかもう切れないでくれと願っている。

すでにミサンガではないのかもしれないけれど。

_

 

< profile >

 

ササキエイコ
Eiko Sasaki

兵庫県神戸市生まれ 東京都在住
グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティスト。
2012年 京都精華大学デザイン学部卒業。
鈴木成一デザイン室、nipponiaでの勤務を経て2023年独立。

instagram | web

categories: インタビュー, おもうこと
Wednesday 10.30.24
Posted by Taku Bannai
 

タビガタリ「旅にまつわる音楽」プレイリスト

JR東海ツアーズ企画「タビガタリ」で 「旅にまつわる音楽」のプレイリストを紹介いただきました。
学生の頃イギリスに旅をした思い出を書いてます。

→ イラストレーター・坂内拓「旅先でも日常でも高ぶる気分を分けてくれるプレイリスト」

10曲とのことでしたが絞れず、こちらの12曲を選びました。

1. 北へ向かう/寺尾紗穂
2. GHOST/ズーカラデル
3. 時にまかせて/金延幸子
4. さびしさ/折坂悠太
5. Evening news イブニング・ニュース/cero
6. bonsai/dodo
7. 忘れたい/ミツメ
8. みずいろのラプソディ/1983
9. 患難の世代/イ・ラン
10. さみしがりな星/betcover!!
11. 嘘とギター/GOFISH
12. ひとりぼっちの人工衛星/ゆらゆら帝国

categories: インタビュー
Tuesday 07.30.24
Posted by Taku Bannai
 

BAYCREW'S x LAYOUT インタビュー

bc6.jpeg
bc4.jpeg

BAYCREW'Sさんとクリエイティブチーム・LAYOUTさんに、
作品や作業場の様子など紹介していただきました。

BOICE FROM BAYCREW'S
午後の遠景、色の調和 | インタビュー:坂内拓

Photo:有本怜生
Interview&Text:ひらいめぐみ
Assistant:三浦希
Edit:重竹ノブユキ
Special Thanks:LAY OUT

今回BAYCREW'SさんとのコラボTシャツとポスターも制作していただきました。
Tシャツは~5月24日、ポスターは5月31日までの受注受付になります。
淡い思い出を重ね合わせて。アーティストコラボTシャツ、好調受注中。

categories: インタビュー
Saturday 05.20.23
Posted by Taku Bannai
 

台湾のアート誌「dpi設計插畫誌」

台湾のアート誌「dpi設計插畫誌」vol.243に紹介していただきました。

thumb_BG.jpg


インタビュー形式で、紹介いただいてます。
本誌では中国語ですが、お話いただいてからのやり取りは英語でした。
全部で7つほどのQAで、その中から前半の4つを紹介します。

-

Q1:Hello Taku! We know you were born in Tokyo and graduated from the Department of Graphic Design at Tama Art University. Now you are an illustrator based in Japan. You have been active in a broad range of areas: collage works, advertisements, books, magazines, and artwork in the music field. Please share something more about yourself, like your childhood, career, interests, or anything about yourself.

こんにちは、私たちはあなたが東京生まれで多摩美のグラフィックデザイン学科卒だと知っています。そして今は日本をベースにしたイラストレーターでいらっしゃいます。そしてコラージュ作品とか、広告、本、雑誌、音楽関連の作品など、多岐に渡って活躍していらっしゃいます。あなた自身のことをもう少しお聞かせください。例えば、幼少時代のこと、キャリアについて、関心のあることなど、あなたについてなら何でもいいです。

A1:I have loved drawing ever since I was a kid. But it was when I started to go to the preparatory school for art universities that I came to draw in earnest. After I graduated from the Tama Art University, I went to the U.K. and spent several months drawing pictures. Then I came back to Japan and began to work as a CM comp writer at a production company. 8 years later, I started my career as an illustrator. The comic books I read when I was a kid, the music I listened to when I was a student, the movies I loved when I had little work to do yet, the work experiences at the production company and the travel experiences in the countries I visited… I think those are the important elements that have determined the motifs and the atmosphere of my current illustrations.

小さい頃から絵を描くことがが好きでした。 本格的に絵を描くことになったのは美術大学の予備校からです。
多摩美術大学でグラフィックデザインを4年間学び、大学卒業後は影響を受けていたイギリスにしばらく滞在しながら絵を描いていました。
その後日本に戻りCMカンプライターとして、制作会社に8年間在籍した後、 イラストレータとして活動を始めました。
若い頃や学生時代、まだ仕事がなかった頃に好きだった映画や、制作会社での実務、訪れた国での経験は 今の自分のイラストのモチーフや雰囲気を決める大きな要素になっていると思います。

01.jpg

Q2: Could you walk us through your creating process? You seem to be used to using color pencils and papers. Why do you choose them as your main material? And please describe the space where you do most of your creation and you live.

あなたの制作過程について教えていただけますか?作品を拝見すると、色鉛筆と紙を使っていらっしゃるように見えますが、なぜこれらをメインの素材として選んだのですか?そして、あなたがほとんどの制作活動を行なっているスペース、生活をしているスペースについて説明して下さい。

A2 : Although there are several reasons why I have chosen collage (or paper-cut) as my style, the main reason is that it can give depth to the picture. When I arrange the paper in layers, I can tell the viewer the theme of the work by placing the element which I want to emphasize the most to the very front. As for color pencils, I use them as a means to convey subtle movements and emotions that can not be expressed by paper. I use a room in my house as my working space. But I need a larger space when I prepare for an exhibition, so the floor of not only that room but also the entire house end up to be covered with paper all over(laugh).

コラージュ(切り絵)にしている一番の理由はいくつかあるのですが、 一番の理由は絵の中に奥行きを作ることができるからです。
そして紙をレイヤー状に配置した際、主張したい要素を手前に持って来ることで自分が絵の中で何をポイントにしているのかを観客に伝えることができます。
色鉛筆は紙の表現では伝えきれない動きや、感情を伝える手段として使っています。
制作は自宅の一部屋を制作スペースとして使用しているのですが、展示用の大きな作品を制作する時は紙で埋もれながらやっています。

02.jpg


Q3: In the first place, you capture our everyday scenes lyrically. What specifically inspired you? Please give us some examples. Next, I am fascinated by the atmosphere you created, especially those paintings in which nature or vast space is the background. They make me feel peaceful but sometimes kind of sad and lonely. What do you try to convey through those paintings? Also, your works often depict an interaction between people or lone figures doing activities (maybe we could say it's an interaction between a person and the space? What do you think?), but we always can’t see people’s facial features and expressions in your works. Is there any other reason than to leave the viewer with imagination?

まず、あなたは日々の生活を叙情的に切り取っていらっしゃいます。何が(どんな事柄が)あなたにインスピレーションを与えるのですか? いくつか例をあげて下さい。次に、私はあなたが作り出す(作品の)雰囲気に魅了されました。特に、背景に自然や広大なスペースがあるものです。それらを見ると、心が落ち着くような気がすると同時に、どこか悲しく孤独な感じもします。あなたはこれらの作品を通して、何を伝えたいと思っていらっしゃいますか? また、あなたの作品は、人々の間の交流や、独りの人物が何かをしているものが多いですが(これを人と空間のインタラクションと言ってもいいのかと思いますが、どう思いますか?)、あなたの作品では、その人物たちの表情を見ることが出来ません。見る人の創造に委ねる、という他にも理由がありますか?

A3 : I usually get inspiration from movies, photos, or everyday scenery. Sometimes I find an image popping up into my mind by the lyrics or melody of the music I’m listening to. I don’t have any special messages that I want to convey through my works. A person who had seen my picture once said to me, “Depending on my physical condition or mood, the same picture may look happy or sad. I enjoy your picture freely with various viewpoints depending to the mood when I look at it.” I really appreciate her words and regard such pictures as my ideal. I put my own experiences or emotions into my pictures when I draw them, but I hope the viewers will overlap themselves with and interpret them freely. With the same reason, I don’t depict facial features and expressions of my characters. I would like to leave them to the viewers’ imagination.

映画や写真、日常の風景などからインスピレーションを得ることが多いです。
音楽の詩やメロディーからシーンが思い浮かぶこともあります。

作品を通して人々に強く伝えたいメッセージはありませんが、 昔絵を見てくれた人が『自分のその日の体調や気分によって、同じ絵を見ても明るく見えたり悲しく見えたりする。その時の気分によって見方が自由に変わる』と言っていただいたことがあったんです。
見た人がそのような心情になれる絵を自分の理想としています。

絵を描く時は自分の体験や感情を込めていますが、 見た人が自分自身に重ねて、自由な解釈で絵を見てもらえたらいいなと思っています。
登場人物の表情がないのも観客の創造に委ねたいからです。

bannaitaku


Q4: You said, “In my work I’m a remote presence, simply observing what goes on.” Turely your minimalist style which is known to be unique having a blank space in your illustrations allows the viewer to imagine their own stories. What inspire you to create works in this way? How does your style have been developed? Would you share some artists influenced you and how they encouraged your work and your path as an artist?

あなたは「私の作品では、私は遠く離れた存在で、起きていることをただ客観している」と言っています。イラスト内に独自の空間を持たせることで有名なあなたのミニマリストスタイルは、本当に、見る者にその人だけのストーリーを想像させます。何があなたにインスピレーションを与え、このような作風にしているのでしょうか? どうやってこのようなスタイルを確立したのですか? あなたに影響を与えたアーティストたちの名前と、彼らがどうやってあなたの作品やアーティストとしてのあなたの軌跡を支えたのか、お話いただけますか?

A4 : I think I have looked at things objectively since I was young. Even at a lively place or a scene where you get excited with your friends, I feel like there is another me who is taking a step back. I cannot clearly explain why, but it might have something to do with my background. Most of those who get along with me are the same type of people. One of the things that influenced my work is STRANGER THAN PARADISE (1984) by Jim Jarmusch. I was shocked when I first saw it. We basically go to movies expecting something extraordinary, don’t we? But nothing happened in that movie. Watching the story just quietly going on in monochrome, I thought with excitement, “Wow, I never knew there’s such a way of expression.” The movie was based on the ordinary scenery and bland conversation in everyday life and developed with a chain of subtle emotions of the characters. And I think this style is similar to my pictures. There are many artists I was influenced by, but I would say it was Alex Katz who determined my direction. I saw his art book of collages at a bookstore and strongly thought “I want to express this atmosphere replacing with the present days.” My style at that time was quite similar to my current one, but I had been struggling over how I should set my standards. Looking at his work, I finally got it that it is alright to get rid of more elements.

若い頃から物事を客観的に見ていました。 賑やかな場所や、友人と盛り上がるような場面でも、一歩引いたもうひとりの自分がいるような。
理由ははっきり説明できないのですが、育ってきた環境なのでしょうか。 気の合う人たちも同じようなタイプの人が多いです。

作品に影響を与えたのは、映像ではジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)の『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(STRANGER THAN PARADISE/1984)です。 見た時は衝撃的でした。
映画って基本的に非日常的な娯楽を求めて見に行くじゃないですか? だけど何も起こらなくて。モノクロで淡々と物語が進んでいくのを見て『こういう表現の仕方があるんだ』って静かに興奮しました。
そこにある普通の風景と日常の何でもないやりとりがベースになっていて、登場人物達のちょっとした感情が繋がって展開していくような。
それは自分の絵にも通じるものがあると思います。

絵で影響を受けた人物はたくさんいますが、方向性を決めたのはアレックス・カッツ(Alex Katz)でしょうか。 昔『Collages』という画集を本屋で見て、『この雰囲気を今の現代に置き換えて表現したい』と強く思いました。
その当時も今と近い雰囲気の作風でしたけど、基準がなくて悩んでいた頃で『もっと(情報を)抜いてもいいんだ』って自分の中でしっくりときました。

-

以上質問の前半部分でした。
後半は自分の思い出のある作品や、今後のプランなどを答えています。
インタビューでは、普段ぼんやりと考えていることが言葉になることで、
作品に対する考え方が整理されて方向性が明確になることがよくあります。
もしどこかで見かけることがあれば手にとってもらえると嬉しいです。

bannaitaku
categories: インタビュー
Friday 04.24.20
Posted by Taku Bannai
 

ZOOM LIFE「アーティストFILE」

zl.jpg

ZOOM LIFE「アーティストFILE」で紹介いただきました。

今回のテーマ「パワー」についてや色の決め方、絵を描く上で大事にしていることなど話しました。

普段、無意識に選んでいたモチーフや色、自分のテーマを言葉にしてもらって、
自分が絵を描き続けている理由、向かう方向がまだぼんやりとですが見えた気がしました。

ありがとうございました。

→ ZOOM LIFE インタビューページへ

categories: インタビュー
Tuesday 02.25.20
Posted by Taku Bannai
 

DOTPLACE GALLERY に掲載していただきました

午後の防波堤

午後の防波堤

本/読むこと/書くこと/編むことにまつわるグラフィック作品を展示する「DOTPLACE GALLERY」に、
作品とインタビューを掲載していただきました。
「大切な本を1冊挙げるとしたら」には僕のイラストの方向性を決めた画集を紹介しています。
お時間ありましたらぜひ読んでみてください〜

・本まつわる文化をテーマにしたウェブマガジン「DOTPLACE」
> DOTPLACE GALLERY #058: 坂内拓

categories: インタビュー
Wednesday 07.03.19
Posted by Taku Bannai
 

「渋谷のラジオ」に呼んでいただきました

お聞きいただいた皆さまありがとうございました。
パーソナリティーの江口さん、本釜さんにもだいぶ助けてもらいながら…楽しかったです。
お世話になりました。

こちらから収録を聴いていただけます。 めちゃ小さい声が僕です。
> 渋谷でわくわくラジオインターン

(2019.06.11 追記)

渋谷のラジオ.jpg

6/9(日)AM8:00からの「渋谷のラジオ」に、
松室政哉さんのジャケットアートワークがきっかけで呼んでいただきました。

制作のことなど話せたらと思います。
パーソナリティーは江口卓也さん、本釜菜津子さんです。

公式アプリでもで聴いていただけます。
> 聴き方など詳しくはこちらから

そして朝早いです・・!
よろしくおねがいします。

・渋谷のラジオ
https://shiburadi.com/

categories: インタビュー, 音楽
Monday 06.03.19
Posted by Taku Bannai
 

東海ラジオ「松室政哉のタワゴト」

radio_1.jpg

シンガーソングライター松室政哉さんのラジオ番組「松室政哉のタワゴト」に、
アートディレクターの山﨑泰弘さんとおじゃましました。

デビューから描かせていただいているジャケットアートワークのことなどを話しました。
お二人には何度も目配せをして助けてもらいました笑

今夜4/27と5/4の26時(深夜2時)から2週連続の放送です。
radikoからもお聞きいただけます。
http://radiko.jp/#!/ts/TOKAIRADIO/20190428020000

どうぞよろしくおねがいします・・!

radio_s.jpg
categories: 音楽, インタビュー, 展示&イベント
Saturday 04.27.19
Posted by Taku Bannai
 

月刊MdNの休刊について

MdNが2019年4月号(3/6発売)で休刊となりました。
1989年の創刊から29年間、僕も何度も手にしてきた雑誌の一つでした。
今後は紙媒体から、新たにWebメディアとして展開していくとのことです。

表紙のデザインや、特集の切り口が毎号新鮮で、
書店では必ず目につく雑誌でしたし内容も濃いものでした。
とても残念ではありますが、歴史のある雑誌に関われたことに感謝しています。

本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

-2019.4.20 追記 -

portfolio.jpg

interviewer:
平野拓男(MdN)
writer:
足立綾子
photographer:
谷本夏(studio track72)
client: 
株式会社エムディエヌコーポレーション
-
月刊MdN12月号にて、作品やインタビューを掲載していただきました。
現在のコラージュを始めたきっかけや、制作で意識していること、
画材や仕事のことなど話しました。
書店などで是非手にとってもらえると嬉しいです。
ありがとうございました。

mdn12.jpg
View fullsize 1.jpg
View fullsize 2.jpg
View fullsize 3.jpg
View fullsize 5.jpg
categories: インタビュー
Tuesday 11.06.18
Posted by Taku Bannai
 

pinzleからISSUEが届きました!

IMG_4833.jpg
1505467760762.jpg
1505468902520.jpg

2017年の夏、韓国のpinzleというチームから取材をうけ、
その時のインタビュー記事や作品をまとめたISSUEが届きました。

韓国から遥々訪れてくれた彼らはとても情熱があって、
とても丁寧に取材をしてくれました。
日本での過密スケジュール(当日は空港からそのまま・・!)の中での、
短い2.3時間の滞在でしたが、とても楽しい時間でした。

「多くの小さなインタビューをまとめるよりも、
一人の作家を深く掘り下げるような誌面づくりを目指していきたい」
という思いには、とても共感できたし、
そんな彼らに出会えたことは、今後の制作の力になる嬉しい出来事でした。

僕も彼らの活動を応援していきたいし、またどこかで出会えたら最高だなと思います。

ありがとうございました。

こちらをぜひチェックしてみてください・・!
pinzle web site:
http://pinzle.net/

-

In the summer of 2017, under the request from Korean team called pinzle,
ISSUE which compiled works and interviews was completed.

They came from Korea and they are very passionate,
He interviewed me very carefully.
In the overcrowded schedule (how air from the airport!!)
It was a short stay of 2.3 hours, but it was a very fun time.

"Instead of putting together many small interviews,
I would like to aim to create a page that will delve deeply into one author. "
I was able to sympathize very much with the concept of
It was a pleasure meeting them.

I also want to support their activities, and it is best if I meet somewhere.

Thank you very much!

IMG_4836.jpg
TakuBannai_Pinzle_01.jpg
20170721-_DSC8766.jpg

[Courtesy of pinzle]



 

categories: インタビュー
Wednesday 09.13.17
Posted by Taku Bannai
 

AXIS クリエイターナビ


デザイン誌「AXIS」の連載クリエイターズNAVに掲載していただきました。

axis189.jpg
axis_s.jpg

ポートレイトのイラストレーションは竹田嘉文さん。
思わぬ形で似顔絵を描いてもらえて、こちらも嬉しかったです。

詳細はこちらからご覧になれます。
→AXIS Magazine vol.189

categories: インタビュー
Sunday 09.03.17
Posted by Taku Bannai
 

GALERIE TREIZE-DIX : exposition " Autre Je "(グループ展)

GALERIE TREIZE-DIX : exposition collective " Autre Je "

パリのギャラリーTREIZE-DIXにて、3/8から始まるグループ展に参加します。

海外での展示は初めて、どうなるかまったくわかりませんが、
皆さん素敵な絵を描かれている方ばかりなので、楽しい展示になるといいなと思います。
>詳細はこちら

日本からはイラストレーターの北住ユキさんも参加しています。
どうぞよろしくおねがいします!
-
場所:Paris Galerie Treize-dix
期間:2017年3月8日(水)〜4月1日(土)
参加者:
北住ユキ(日本)/ Anne Gorouben(フランス)/ Moonassi(韓国)/
Sarah Beth Schneider(アメリカ)/ Lisa Zordan (フランス)/ 坂内拓(日本)  

また後日展示の様子など紹介できたらなと思います。

こちらでインタビュー記事も紹介してもらっています。
・Axelle Viannay Blog

002.jpg
categories: インタビュー, 展示&イベント
Thursday 02.23.17
Posted by Taku Bannai
 

イギリスの出版社“It's Nice That”で紹介されました


I had you introduce a work to British publishing company "It's Nice That".
Interview articles are also posted there.

http://www.itsnicethat.com/articles/taku-bannai-collages-191016

> how do you create these images?
I will draw the image inflated from things I have ever seen and felt.
I cut off and paste the colored paper and make up the screen.

> what inspires the work?
I like creative things such as pictures, music, photos, video,
And I am also getting inspiration from people's everyday scenes.

> how would you describe your style?
I am away from my argument and subjective gaze,
I draw a scene that looked at scenery and things there from afar.

> what do you enjoy about this this minimalist look?
By making it simple, I want the viewer to leave room for imagination of the scene.
I will be happy if you can imagine each story and landscape in memory, feelings and feeling of air that I had tasted somewhere.

> what are you trying to convey with the series?
There are several pleasant scenes in casual daily life.
Landscapes and events that are obscured in daily life,
I would like you to superimpose on my illustration and have fun.

Thank you.
-
イギリスの出版社"It's Nice That"に作品を紹介してもらいました。
簡単なインタビュー記事も掲載してもらっています。
実際の記事は編集してもらっていますが、
以下インタビュー内容です。

>どのように作品を作っていますか?
普段目にしたことや、感じたことからイメージを膨らませて描きます。
色紙を切って貼って画面を構成しています。

>作品は何にインスパイアされますか?
主に自分の好きな絵、音楽、写真、映像などクリエイティブなことから。
街で見かける人々の日常のシーンからもよくヒントを得ています。

>あなたのスタイルを説明してほしい
私は、自分の主張や主観的な視線から離れ、
そこにある風景や事柄を遠くから眺めたようなシーンを描いています。

>シンプルな構成はどこに楽しみを見出していますか?
シンプルな表現にすることで、観る人にそのシーンに対する想像の余地を残したいと思っています。それぞれの物語や記憶の中の風景、どこかで味わったような感情や空気感をイメージしてくれたら嬉しい。

>あなたは、シリーズで何を伝えようとしていますか?
何気ない日常にも楽しいシーンがいくつもある事。
日常に見え隠れする風景や出来事を、
私のイラストレーションに重ね合わせて楽しんでほしいです。

ありがとうございました。

 

categories: インタビュー
Tuesday 10.25.16
Posted by Taku Bannai
 

©   T a k u  B a n n a i